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2018年12月24日月曜日

i-fls - "Frost Ribbon - Xmas Greeting Tracks Compilation"【nzr-043】

"Frost Ribbon - Xmas Greeting Tracks Compilation"
i-fls

2018年最後にi-flsから嬉しいクリスマスプレゼント!!毎年恒例クリスマスにi-flsのSoundCloudにて公開されていたクリスマスソングコンピレーションです!!粉雪が舞うように繊細な、そして孤独な暖かさを感じるファンタジックなi-fls節のメロディラインの全8曲。リリースに当たって当時の公開とは違うバージョンを収録し、クリスマスに限定しないで聴ける冬にオススメな1枚。もちろん夏にもね!ベリーメリーハッピー!!

[Track List]



8 tracks total time 23:22

format :mp3(320kbps)
label :煮印不良品レコーディングス(niphlex recordings)
cat# :nzr-043
date :2018/12/24

※ボーナスアイテムとして過去SoundCloud公開時のアートワークの再編集版を6枚収録!!

Download!!

SoundCloud
Bandcamp


-recommend-

クリスマスソングって凄く罪深い気がして、クリスマスって文化は基本的に楽しいモンなんだけど、イヴに美味しい食べ物をお金さえ払っちゃえば当然のように食べられる。でもその美味しいモノを食べられるってどういう事?

それは当日商品を時間通りに提供出来るように地獄のように働いてるヤツがいるからなわけで、当然ケーキ買ってくヤツだってその日も働いてて、夜になってそれを買い物して帰ってささやかなクリスマスを楽しむ、っていう。
クリスマスと言う催事を利用し利益の最大化を図る、それがすてきなホリデイなのかな?って現代資本主義社会の資本主義たる闇なところなんだよな。

クリスマスというイベント自体がビジネスであって、様々な業態のお金を稼ぐ労働システムが生産した夢と希望が『販売』されています。
そこにささやかな楽しさと深い業のような寂しさがいりまじってて、とても幸せだと言い切れない切なさがある。
現代のクリスマスソングには上記の催事の販促という側面があると同時に、やっぱり純粋に祝いの日を祝うという当然のピュアなお金に還元出来ない価値もあって、童心に戻れる機能として働いてくれたならば、音楽を作り、それをリリースし、誰かが感動してくれる事が本来の意味での希望になりえると信じています。

しかしまー、祝いや祈りの日にわざわざ社会経済のために働くなんてバカな事この上無いんだけど、おまんま食うためにゃ銭が必要だからなー。
身も蓋も無いけど、この時期になるとそういう事を思う。

Oven Toast Jam (煮印不良品レコーディングス代表取締役社長)

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